目黒巻きは災害後の状況を想像することで、
災害前にどんなことが必要になるかを
考えることができるというものです。
こども達はそれぞれ「地震発生直後」「1分後」
「5分後」などその時にどのようなことが起こり、
どんな行動を取るべきなのか。
一人ひとりが考えてポストイットに記入していきます。
みんながどんなことを書いているのかを確認し地震で
起こりうる様々な状況についての話をしていきました。
3月のこの時期に行なったためか、「津波」という言葉が
話の後半で出てきたため、津波から身を守る術を
みんなで考えました。
話し合い実際にそこでどのようなことができるかを
中に入って確認してみました。
今回の避難訓練では目黒巻きを使ったことで
こども達が地震について普段どのように
思っているのかを確認し合うことができました。