とある夏休みの朝、お昼ご飯のうどんを材料から作る
チャレンジ昼食が始まりました。
早い時間は低学年のこどもが多く、
みんなで小さな体を目いっぱいに使い
一生懸命材料を混ぜてこねていきました。
ある程度、生地がまとまるとみんなでビニールをかぶせて
足で踏み、さらにこねていきます。
あちこちで飛んだり跳ねたりが始まってみんな
踊りながら元気に踏んでうどんにコシを出していきました。
しばらくうどんを寝かせたあとは
みんなでうどんを切る工程に移っていきます。
中々均一にうどんが切れないことから
プロの技術の凄さをこども達は実際に作って
初めて知ることが出来ました。
お昼ご飯のうどんを作れたということで
こども達は食についてますます関心を持ち
料理の自信もまた一つつく1日となりました。